アラカン女性がマッチングアプリで心配なことのひとつ・・・
それは「知り合いにバレるかもしれない」という不安
「マッチングアプリ、興味はあるけど……」
「もし知り合いに見つかったら恥ずかしい」
「婚活してるってバレたらどうしよう」
そう思って、なかなか一歩が踏み出せない方、多いのではないでしょうか?
特に50代・60代のアラカン世代では、
・昔の同僚
・ご近所の人
・子どもの友達のお母さん
などに見られるのは、気まずく感じてしまうものです。
でも、大丈夫です。
身バレを防ぐ方法はちゃんとあります。
なぜ「身バレ」が不安なのか?
まずは、この不安の正体を見つめてみましょう。
- 「婚活してるの?と詮索されたくない」
- 「誰かに冷やかされそうで怖い」
- 「プライベートを知られるのがイヤ」
――こうした気持ちはとても自然なもの。
でも同時に、それが理由で出会いのチャンスを逃してしまうのは、もったいないと思いませんか?
■ 身バレを防ぐための6つの工夫
プロフィール写真を工夫する
顔全体を載せるのに抵抗がある場合は、
- 横顔や後ろ姿
- カフェでお茶している様子(顔は写っていない)
- 風景の中に自然に溶け込んだ写真 などで、雰囲気を伝えるのもアリです。
マスク・サングラス・帽子などでうまく“ぼかす”のもおすすめ。
写真なしでも登録できるアプリもあるので、まずはそこから始めてもOKです。
わたしの場合は、上半身の写真を使い、目元に黒帯を入れてはっきりわからないようにしました。
でもちょっと不自然な感じで、印象は良くなかったかも・・・。
名前は「ニックネーム」でOK!
マッチングアプリでは本名を使う必要はありません。
よくある名前や、昔のあだ名、ペンネームでも問題なし。
本名に近すぎない名前を使うことで、知人に気づかれるリスクをぐっと下げられます。
「T」など、あまり簡単なニックネームだとプロフィールの信用度が下がってしまうので注意。
職業はざっくりで大丈夫
たとえば・・・
「医療関係」「教育関係」「販売業」「事務職」など、具体的すぎずイメージだけ伝えるようにしましょう。
詳しく書きすぎると、思わぬ形で身バレにつながることもあるので注意です。
メッセージのやり取りが始まって、信頼できるお相手と思えてからお伝えしても遅くありません。
居住地の書き方も工夫しよう
「〇〇市」などピンポイントで書かずに、「エリア名・沿線名・方向」など広めの範囲で書いておくことで、地域を特定されにくくなります。
- NG例(身バレしやすい): 「◯◯市◯◯町在住」「◯◯区の◯◯駅の近くです」
- OK例(ぼかせる): 「東京の西の方です」 「神奈川の海側に住んでいます」 「◯◯線沿線に住んでいます」 「関東在住です(勤務は都内)」 「都心から電車で1時間くらいのところ」

アプリによっては、
- 表示される範囲を選べる(例:都道府県のみ、非表示など)
- GPS精度を弱められる/オフにできる
- 「自宅から○km以内の人に表示されない」設定
のような設定が可能なので、「居住地表示設定」を確認・調整してください。
また相手に不信感を与えないために、
「住んでいる場所は今のところぼかしていますが、やり取りが続いたらお伝えしますね」
と書いておくと丁寧な印象になります。
プライベートモード(シークレットモード)を活用
課金にはなりますが、自分のプロフィールを見られる人を制限できる機能がついているアプリもあります。
たとえば・・・
- 自分が「いいね」した相手にだけプロフィールを表示
- 検索結果に自分が出てこない設定
これを使えば、見られたくない人に見られるリスクはぐんと下がります。
あえて“中堅アプリ”を選ぶという手も
超有名アプリは利用者が多い分、知り合いにバレる可能性も高くなりがち。
中規模〜小規模の落ち着いたアプリを選ぶことで、身バレリスクを減らすことができます。
ただし登録者数が少ないので、アラカン世代と出会える可能性も低くなってしまうので注意が必要です。
プライバシー配慮のあるアプリを選ぼう
どんなに自分が気をつけても、アプリ側の設定が不十分だと身バレは防げません。
だからこそ、「プロフィール非公開設定」「シークレットモード」などプライバシー対策がしっかりしているアプリを選ぶことが重要です。
■ 最後に:本当に怖いのは“バレること”ではないかも?
始める前は「絶対バレたくない!」と思っていた私も、今ではこう思うようになりました。
たとえ誰かに見られても、「今の時代、マッチングアプリなんて普通だよね」
「お互い様でしょ?」
と軽やかに受け流せるくらい、自分の気持ちを大事にしてください。
実際にマッチングアプリを始めたアラカン女性たちからはー
- 「思ったほどバレなかった」
- 「バレても意外と気にならなかった」
- 「なにより、素敵な人に出会えたことが嬉しい」
という声も多く聞かれます。
まとめ:一歩踏み出したその先に
誰にも知られずに恋活をしたい。
その気持ち、よくわかります。
でも同時に、「出会いたい」という想いも、同じくらい大切にしてほしいんです。
身バレを防ぐ対策をしっかりしたうえで、まずは一歩。
自分のペースで、あなたらしい恋を始めてみませんか?
コメント